相続・贈与の豆知識
土地の評価は、どうするの?
土地の評価は、どうやってするの?
土地の評価方法には路線価方式」と「倍率方式」があるんだ。土地は使用目的等により、宅地・農地・山林・原野・雑種地等z区分されるんだよ。そして、相続財産評価の中で最も大きな割合を占めるのは、宅地なんだ。
宅地の評価方法にも「路線価方式」と「倍率方式」があるの?
そうなんだ。どちらの方法で評価するかは、評価する宅地の所在地によって決まるんだ。税務署や会計事務所に置いてある路線価図を見て、相続する宅地と接している道路に「路線価」が付されていれば「路線価方式」、「路線価」が付されていなければ「倍率方式」で評価するんだ。
「路線価」を詳しく教えて!
路線(道路)に面する標準的な宅地の一平方メートル当たりの価額のことなんだ。一般的には、市街地は路線価方式、それ以外は倍率方式となっているよ。また、一部地域においては路線価方式と倍率方式の両方式が使われている地域もあるみたい。
宅地の評価方法
・「路線価」が付されていれば「路線価方式」
・「路線価」が付されていなければ「倍率方式」
「路線価方式」の計算
相続税評価額=宅地の面積×路線価×各種補正率
「倍率方式」の計算
相続税評価額=固定資産税評価額×評価倍率
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市町村役場にある
固定資産税台帳を見る
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